12月 08
メニエル病の発作もだいぶん薬が効いているためか起こることがなくなってきた。
その発作の合間をみて姉の子供の机を作る為に日々奮闘している。
年末も近いので早いところ設計図面だけでも仕上げなければいけないのだが・・・
どうやら来年の2月ころから塾に通わせるらしく・・・
しかし、受験のために塾に通わせるほかに自宅学習として家庭教師の他にも論理エンジン・出口汪氏が考案した教材で作文の書き方を勉強させたりと、ありとあらゆる教材をさせているようだ・・・・。
私からしてみると、ほんとに今の小さいうちからこれだけ毎日のように勉強漬けにしていいものだろうか?と不安になってしかたがない。
最近のニュースでは高学歴の人が犯罪を犯す例もすくなくないし・・・
ましてや未成年の子供が放火したり両親を殺害したりする事件も少なくない!
これらのニュースの原因は、親が子供に勉強をさせるといったことや成績の事を悪く言ったことを恨みに思い犯行に及ぶということ・・・。
姉の子に限ってそんな事をするとは思えないのだが、ほどほどにしたほうがいいのでは無いだろうか?と思ってしまう。
もし、姉の子と二人で話す機会があれば、あの子の本音を聞いてみようと思う。
そのためには1日でも早く机を作ってやらなければいけないのだが・・・
やはりシンプルなものがいいのだろうか?
それとも女の子らしい華やかなものがいいのだろうか・・・?
なんだか、自分の趣味で始めた日曜大工が他の人のために作ることになるとは・・・
姉の子に喜んでもらえるように頑張ってつくらなければ・・・・。