4月 06
Posted by: だいく in 工具 Comments Off
丸ノコで材料を切断しているときに、丸ノコ本体がブレることがあります。
ブレるというのは、本来ならば、真っ直ぐに丸ノコを進めなければならないところ、丸ノコが斜めを向いてしまうことです。
ここでキックバックの可能性が出てきます。
丸ノコがブレてしまう原因はなぜか?
1)丸ノコを押し進めるスピードが、刃先の切り進むスピードよりも勝ってしまうことです。
これは、丸ノコの進行方向前部が硬い部分に当たるなどして、ブレーキがかけられているような状態なのに、丸ノコの後部をそのままグイグイ押し進めているような場合に発生します。くれぐれも力任せに、丸ノコを押し進めようとしないことですね。
2)平行ガイドをうまく使えていないようなときです。
自分では平行ガイドを使って、真っ直ぐに切り進んでいるようなつもりでも、平行ガイドがずれたり外れたりしていることがあります。
慣れないうちは、平行ガイドがうまく材料に沿っているかを、常に気にかけていてください。
4月 04
Posted by: だいく in 工具 Comments Off
一般に、危険な工具だといわれていますが、確かに使い方を誤れば大怪我に結びつきかねないと思います。
でも丸ノコが無いと、自分で家をつくるのは物凄く大変な作業になるんではないかな? どうしても使わざるを得ない工具のひとつでしょう。とても便利でパワフルなものです。
ホームセンターに並んでいる工具は歯径160ミリ程度のものが多いようです。
大工さんなどは190ミリをおもにつかわれています。
一般的な構造材の太さは105ミリはありますから、両側から切り込みを入れて切断するためには、その半分の53ミリ以上は深く切れるものでないといけないことになり、歯径190だと60ミリくらい入りますから大丈夫です。
木材を切断するときは、丸ノコ前面のソーガイドに墨線を合わせて切ると、正確に切ることができます。
直線切り用のガイドを装着して切ると、同じ巾の材料を数多くつくることが出来ます。
4月 01
Posted by: だいく in 工具 Comments Off
DIYの作業では、工具の知識は重要ですが、まずその存在を知る事から始まります。
今まで苦労して行っていた作業も、こんなDIY工具があれば簡単、そんな事が多々あります。そのためにはある程度の知識がないと作業能率の悪さはもちろん大変危険です、大怪我にもつながりかねません。
最近ではホームセンターなどで安価で購入できますのである程度道具をそろえておくことも大切です。
いくら、慣れた人やプロでも工具が無いと何も出来ません。作業する方の責任で少しずつ準備してみてはどうでしょうか。
3月 27
Posted by: だいく in DIYとは Comments Off
DIYと聞くとどうしてもリフォーム=「日曜大工」そんなイメージがあるかと思います。
実際この分野のDIY愛好者が多いのも現状ですし、リフォームをDIYのメインに行われている方や興味を持たれている方も非常に多いと思います。
そういった趣味でリフォームを自分で行うことは楽しい反面非常に厳しい現実があるのも事実です。
但し家一軒を自分で建てる訳でもないリフォームはちょっとした知識と経験でそれなりのDIYが楽しめると思います。
私もこれからリフォームしていきたい箇所がまだまだありますので、コツコツと集めた工具や知識をつかって、少しずつDIYに楽しくチャレンジしたいと思います。
3月 25
Posted by: だいく in DIYとは Comments Off
DIY=「Do It Yourself」の頭文字をとったもので、直訳すると「自らの手でやろう」という意味です。
そういった観点では「Do It Yourself」とは、「住まいと暮らしをよりよいものにするために、自分で快適な生活空間をつくる」ということになります。
つまり住まいの手入れ、修理、リフォームなどを、自分の手で行うことをいいます。
自分で行動することで生活空間の中での不満を解決したり、快適に暮らす住空間をつくったり自分らしい心豊かな生活を楽しむことができます。
でも趣味として楽しむのであれば多少の失敗でも満足出来るのではないでしょうか。
あまり背伸びをせずに自分にあった作業を行うのがこれからのDIYだと思います。